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浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2008年3月23日にイエーテボリ(スウェーデン)で行われたフィギュアスケート世界選手権のエキシビジョンでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

世界女王として初めて演技を披露した浅田真央ちゃんは、青いコスチューム姿で、女性ボーカルによるショパン作曲「別れの曲」に合わせて演技し、ジャンプやスパイラル、ビールマンスピンなどの演技で会場を魅了しました。

滑り終えた真央ちゃんは

「優勝者は最後の方で演技するので、あまり恥ずかしい演技はできないと思い、すごく緊張しました。」

と笑顔で振り返りました。

真央ちゃん、きれいでしたね。
インタビューの受け答えも、とても大人っぽくなりました♪



「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック」

浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 エキシビジョン




2008年3月23日にイエーテボリ(スウェーデン)で行われたフィギュアスケート世界選手権のエキシビジョンでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

世界女王として初めて演技を披露した浅田真央ちゃんは、青いコスチューム姿で、女性ボーカルによるショパン作曲「別れの曲」に合わせて演技し、ジャンプやスパイラル、ビールマンスピンなどの演技で会場を魅了しました。

滑り終えた真央ちゃんは

「優勝者は最後の方で演技するので、あまり恥ずかしい演技はできないと思い、すごく緊張しました。」

と笑顔で振り返りました。

真央ちゃん、きれいでしたね。
インタビューの受け答えも、とても大人っぽくなりました♪

浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 フリー

「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)





2008年3月20日にイエーテボリ(スウェーデン)で行われたフィギュアスケート世界選手権のフリープログラムでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

2007年世界選手権では2位だった浅田真央ちゃんが、ショートプログラム2位からフリープログラムで見事に逆転し、185・56点で初優勝しました。
続きを読む

浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 フリー【速報】




2008年3月20日のフィギュアスケート世界選手権のフリープログラムでの浅田真央ちゃんの映像を、一足はやくお届けします♪

真央ちゃんは、最初のトリプルアクセルで転倒してしまいましたが、その後はその後は2連続の3回転ジャンプを決めるなど立て直し、185.56点をマークして、ショートプログラム(SP)首位のカロリナ・コストナーさんを逆転しました。

カロリナ・コストナーさんは184.68点で2位。キム・ヨナさんが183.23点で2年連続の3位になりました。

真央ちゃんは、精神的にとても強くなりましたね。
そして、真央ちゃんが転倒した後、会場にいたお客さんの拍手と応援が、とても温かいなあと思いました^^

浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」(ナイジェル・へス作)



2008年3月19日にイエーテボリ(スウェーデン)で行われたフィギュアスケート世界選手権のショートプログラムでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

初優勝を狙う浅田真央ちゃんは、2007-2008シーズン自己ベストの64・10点で2位スタートとなりました。

真央ちゃんは、冒頭の3回転フリップ―3回転ループを確実に着氷しました。続く3回転ルッツも成功。3つのジャンプはほぼノーミスでした。

「ジャンプはうまくいったんですけど、スピンの方とかスパイラルでレベルを取れなかったので、すごくちょっと残念です。」

と、ショートプログラムの演技をふり返りました。

真央ちゃんは、2008年2月の四大陸選手権後に、2006-2007シーズンから師事していたロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチと正式に師弟関係を解消しました。
周囲が心配する中、ギリギリまで名古屋で1人で調整し、大会3日前に現地入りした時は、ほぼ完ぺきな状態に仕上がっていたそうです。

フリープログラムでの演技を完璧に決めて、初優勝してほしいですね!!



「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック」

浅田真央 フィギュアスケート世界選手権2008 SP【英語版】




2008年3月のフィギュアスケート世界選手権のショートプログラムでの浅田真央ちゃんの映像を、一足はやくお届けします♪
【British Eurosport】という番組の映像ですので、コメントは英語です・・・。

でも、浅田真央ちゃんの一生懸命な演技から、たくさん伝わってきますね。

真央ちゃんは、このショートプログラムで2007-2008シーズン自己最高の64.10点でした。

「2連続3回転はよかったけれど、スピンなどで(狙った)レベルが取れずに悔しい。60、70点の出来。」

と話す真央ちゃん。

「SPを失敗した昨年と比べたら(上位と)差がないのでいい。フリーで一つ一つの要素を取りこぼさないようにしたい。」

フリープログラムでの真央ちゃんの演技、楽しみですね。

浅田真央 フィギュアスケート四大陸選手権エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2008年2月17日のフィギュアスケート四大陸選手権のエキシビジョンでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

韓国でも人気の浅田真央ちゃんは、現地テレビ局の収録などをこなしてからリンクへ。エキシビジョンの演技でも、得意のジャンプやしなやかな身のこなしで観衆を魅了しました。
16日のフリープログラムでは、今シーズン初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がきれいに決まっただけに、

「いい演技ができたし、出場してよかった。」

と2008年3月の世界選手権へ向けて、手応えをつかんだ様子でした。

真央ちゃん、いよいよ世界選手権・金メダルに向かってラストスパートですね。

浅田真央 フィギュアスケート四大陸選手権2008 FP


「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)



2008年2月のフィギュアスケート四大陸選手権のフリープログラムでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

2008年2月16日に、フィギュアスケート四大陸選手権の女子フリープログラムの演技が行われ、ショートプログラム首位の浅田真央ちゃんがフリープログラムでも1位となり、合計193.25点で初優勝を果たしました。

ショートプログラムに続き、「明るい色が自分には合っている。」と新しいお衣装で心機一転。
浅田真央ちゃんは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させて132.31点の高得点で1位になりました。

「この試合はトリプルアクセルを跳びたかった。試合前から重点的に練習してきたし、調子はよかったので、自信はあった。迷わず、焦らず、やれました。」

浅田真央ちゃんは、2連覇した2007年12月の全日本選手権で1回転半に終わるなど、今シーズン調子が上がらなかったトリプルアクセルを、冒頭で完ぺきに着氷しました。
浅田真央ちゃんは、トリプルアクセルの成功でリズムに乗ると、続く3回転フリップ―3回転トーループが回転不足となった以外は、ほぼノーミスの演技。

フリープログラムの自己ベストの133.13点(2007年世界選手権)に0.82点及びませんでしたが、132.31点の高得点。
真央ちゃんは、今シーズンはショートプログラム、フリープログラムのどちらかでミスが出ていましたが、ショートプログラムに続いて高得点をそろえました。

「(両方そろえることが)1つの目標だったので、よかった。世界選手権へ向け、いいステップになると思う。」

今大会は、真央ちゃんにとって、コーチのラファエル・アルトゥニアンさん不在で挑んだ初めての大会でもありました。2007年12月の全日本選手権後、ショー出演などのために拠点のロサンゼルスには戻らず、地元・名古屋で調整しました。ラファエル・アルトゥニアンさんは会場にも来ませんでしたが、真央ちゃんは

「影響はなかったです。」

とキッパリ話しました。

ライバルのキム・ヨナさんは、腰痛で欠場。今大会の主役となった真央ちゃんは、

「街に出かけた時に、アサダ・マオだって言われてビックリしました。」

と韓国でも人気者になりました。

浅田真央 フィギュアスケート四大陸選手権2008 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)



2008年2月のフィギュアスケート四大陸選手権のショートプログラムでの、浅田真央ちゃんの演技とインタビューの映像です。

全日本選手権2連覇の浅田真央ちゃんが、60・94点で首位に立ちました。
真央ちゃんは、冒頭の3回転―3回転ジャンプが3回転―2回転の判定になってしまいましたが、その後立て直し、演技点で安藤美姫さんを抑えました。

浅田真央ちゃんがアップでリンクに入った瞬間から、会場が韓国のお客さんの声援で沸きました。
真央ちゃんは、スパンコールをあしらった新しい紫のお衣装で登場。
美しい滑りで演技点を稼ぎ、69・50点の自己ベストには及ばなかったものの60・94点をマークして、グランプリシリーズ3試合を上回る今シーズンでは最高点を獲得しました。
真央ちゃんは、

「ジャンプでミスしてしまったけど、まあまあだと思う。」

と納得の表情を浮かべました。

痛かったのはジャンプのミス。最初の3回転フリップ―3回転ループは

「大丈夫だと思ったけれど、ダメでした。」

と微妙なズレから回転不足で減点されてしまいました。
続く3回転ルッツでも、バランスを崩して軸が傾いてしまいました。

このフィギュアスケート四大陸選手権は、例年、世界選手権の出場権を持たない国内2番手の選手たちを派遣することが多かった大会です。
浅田真央ちゃん、安藤美姫さん、高橋大輔さんなどトップ選手の派遣を決めたのは、国際スケート連盟による働きかけと、開催国の韓国がトップ選手(キム・ヨナさん)を出場させることが理由だったそうです。

ライバルのキム・ヨナさんが腰痛のため欠場することが決まり、逆に韓国のファンから声援をたくさんもらった真央ちゃん。

「アップの時からすごく大きくてビックリしました。でもパワーをもらいました。」

大会前日、真央ちゃんは本場韓国で大好きな焼き肉を食べました。

この勢いで、2008年3月開催の世界選手権まで、頑張ってほしいですね♪

浅田真央 スターズオンアイス〜Stars on ice Japan tour 2008 その@ 


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)


Online Videos by Veoh.com

2008年1月に行われたスターズオンアイス〜Stars on ice Japan tour 2008での浅田真央ちゃんのインタビューと演技です。

『スターズオンアイス』は、北米を中心に抜群の人気と伝統を誇る世界最高峰のアイスショーです。

その『スターズオンアイス』の日本ツアーで、浅田真央ちゃん、真央ちゃんの憧れのフィギュアスケーターのサーシャ・コーエン さん、アレクセイ・ヤグディンさん、荒川静香さん、安藤美姫さん、真央ちゃんの姉の浅田舞さん、高橋大輔さん…など、世界のトッププロと日本を代表するフィギュアスケーターが共演しました。

「ひとつひとつ試合に出るたびに、いろんなことが起きるので・・・、
いろんなことを学ぶことが出来ました。」

と、2007−2008シーズンをふり返る真央ちゃん。
一歩一歩困難に立ち向かい、精神的にひとまわり大きく成長しましたね。

「ジャンプも決めて、スピンのレベルとスパイラルときっちりとっていきたいと思います。」

真央ちゃんは、2008年3月に行われる世界選手権でパーフェクトな演技をして、金メダル―世界女王の座を狙います。

浅田真央 メダリストオンアイス2007〜オープニングセレモニー




2007年12月29日に、大阪・なみはやドームで行われたメダリストオンアイス2007のオープニングセレモニーの映像です。

メダリストオンアイス2007は、フィギュアスケート世界選手権(2008年3月、スウェーデン・イエーテボリ)の代表選手壮行会を兼ねていて、浅田真央ちゃん、高橋大輔さん、安藤美姫さん、中野友加里さんらフィギュアスケート世界選手権代表選手の皆さんや、その他の選手によるオープニングセレモニーは、観ていて楽しめますね。

浅田真央 メダリストオンアイス2007 エキシビジョン

「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)
「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2007年12月29日に大阪・なみはやドームで行われた、メダリストオンアイス2007のエキシビジョンでの浅田真央ちゃんの演技と、TOKIOの国分太一さんと女優の井上真央さんによるインタビューです。

フィギュアスケート世界選手権(2008年3月・イエーテボリ=スウェーデン)の代表選手のエキシビション「メダリストオンアイス2007」で、全日本選手権で2度目の優勝を果たした真央ちゃんや、2位の安藤美姫さん、男子で全日本選手権3連覇の高橋大輔さんが、オーケストラの生演奏で熱演しました。

真央ちゃんは、ショートプログラムの「バイオリンと管弦楽のためのファンタジー」を、オーケストラの生演奏にあわせて熱演しました。
真央ちゃんの情感たっぷりの演技―胸に迫ってくるものがあり、感動しました!!

そして、観客の皆さんのアンコールを受けての真央ちゃんの「So Deep Is The Night」の演技。

こちらの真央ちゃんの演技も、素敵です!

2008年の世界選手権に向かって、頑張ってほしいです!!


そして、こちらはおまけの映像。

『ラヴェンダーの咲く庭で』(2004年、イギリス)



映画『ラヴェンダーの咲く庭で』のワンシーンで、真央ちゃんのショートプログラムの曲「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」が演奏されています。

『ラヴェンダーの咲く庭で』 (Ladies in Lavender) は、2004年のイギリス映画です。
主演はアカデミー賞に輝いたイギリスを代表する2人の名女優、ジュディ・デンチ(『恋におちたシェイクスピア』のエリザベス1世役)とマギー・スミス(『ハリーポッターシリーズ』のマクゴナガル先生役)。

【ストーリー】
1936年、イギリス、コーンウォール地方。ヨーロッパでは、歴史的な大きな出来事が起ころうとしていたが、ジャネット(マギー・スミス)とアーシュラ(ジュディ・デンチ)の姉妹はいつもと同じように静かな日々を過ごしていた。
そんなある日、1人の青年が嵐の去った浜辺に打ち上げられる。アンドレア(ダニエル・ブリュール)と名乗る異国の若者を、2人は我先にと競って看病するが、時がたつとともに彼は特にアーシュラにとって大きな存在となっていくのだった。徐々に英語を覚える彼との楽しい会話、その指が奏でる美しいヴァイオリンの音色への驚きを味わいながら、叶うわけもないと、もう何年も心の奥底にしまいこんでいた感情がにわかに沸き起こる・・・。
しかし、その後突然にアンドレアはコーンウォールを去ってしまう。美貌の若手女性画家にヴァイオリンの才能を見出され、冬が訪れる頃、ロンドンのアンドレアから手紙が届く。そこにはロンドンでデビュー・コンサートを行うとあり、アーシュラとジャネットはロンドンへ向かう。今一度、彼の奏でる美しい調べを聴くために。
(『ラヴェンダーの咲く庭で』オフィシャルサイトより引用)



『ラヴェンダーの咲く庭で』(2004年、イギリス)

アンドレアを演じるのは、『グッバイ、レーニン!』で一躍注目されたドイツ人俳優、ダニエル・ブリュールさん。
ヴァイオリンの演奏シーンには、1ヶ月の特訓を経て挑んだそうです。
とても印象的なシーンで、素敵ですね!

浅田真央 スターズオンアイス〜Stars on ice Japan tour 2008 そのA




2008年1月に行われたスターズオンアイス〜Stars on ice Japan tour 2008での、出演したスケーターの皆さんによるショー最後のクライマックス映像です。

『スターズオンアイス』は、1986年にスコット・ハミルトンさん(サラエボ冬季オリンピック金メダリスト)が発起人となってスタートしました。

アレクセイ・ヤグディンさん(ソルトレークシティ冬季オリンピック金メダリスト)やトッド・エルドリッジさん(1996年世界選手権金メダリスト)、佐藤有香さん(1994年世界選手権金メダリスト)などのオリジナルメンバーに加えて、浅田真央ちゃんの憧れのフィギュアスケーターでトリノオリンピック銀メダリストのサーシャ・コーエン(アメリカ)さんらが出演。
また、浅田真央ちゃん、日本が世界に誇るトリノ冬季オリンピック金メダリストの荒川静香さん、2007年の世界選手権で見事女王に輝いた安藤美姫さんなど、日本のトップスケーターもゲスト出演しました。

わずか数分の動画ですが、とっても豪華なメンバーで見応えがありますね!





浅田真央 ジャパンスーパーチャレンジ2008 エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2008年1月に名古屋・日本ガイシアリーナで行われた、ジャパンスーパーチャレンジ2008のエキシビジョンでの浅田真央ちゃんの演技です。

ジャパンスーパーチャレンジ2008は、第1部で男女14人の選手が2チームに分かれてエキシビションの対抗戦を行い、第2部では、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香さんやエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)さんがアイスショーでファンを魅了しました。

第1部のエキシビジョンの対抗戦は、伊藤みどりさんやバイオリニストの川井郁子さんなど5人の特別審査員と、2万5000円のスペシャルシートに座った100人の観客が審査員を務めました。

真央ちゃんは、「So Deep Is The Night」の曲にのって大人の雰囲気を漂わせ、3回転−3回転のコンビネーションジャンプだけでなく、トリプルアクセルも披露しました。(←これって、エキシビジョンの演技じゃないみたいですよね!すごい!!)

真央ちゃん率いる【チーム・ドリーム】が270点を獲得して、安藤美姫さんの【チーム・アーティスト】に40点差をつけて、勝利しました。

浅田真央 グランプリファイナル2007 フリー

「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)



2007年12月のグランプリファイナル2007 のフリープログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

真央ちゃんは、ショートプログラム(SP)最下位と出遅れてしまいましたが、フリープログラムでトリプルアクセル(3回転半)を含む11度のジャンプすべてを成功させました。
フリープログラムでは、132・55点の高得点を出して1位となりました。
合計得点でショートプログラム1位のキム・ヨナさんと5・24点差で2位となり、3年連続の表彰台に立ちました。

真央ちゃんの演技を観ていて、胸がじーんとしました。
前日の最下位から、気持ちを切りかえ迎えたフリープログラムでの演技。
確実に結果をだす真央ちゃんの強さに、感動しました!!

浅田真央 グランプリファイナル2007 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)



2007年12月のグランプリファイナル2007のショートプログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

真央ちゃんは、今シーズンのショートプログラムで失敗続きのフリップとループの2連続3回転で右手、左手をついてしまいました。
また、グランプリ大会で踏み切りが正しくできていないとして減点されてしまった3回転ルッツの踏み切り直前のステップでつまずいてしまい、ジャンプが跳べず、最下位の6位になってしまいました。

首位はキム・ヨナさんで、彼女にもミスが出たため、その得点差は5・58点。

「今の時点でトップと差が離れていないので、ミスのないようにしたいと思います。」

と涙をこらえて話す真央ちゃんでした。

浅田真央 グランプリファイナル2007 エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2007年12月のグランプリファイナル2007のエキシビジョンでの浅田真央ちゃんの演技です。

真央ちゃんはジャンプを6度も披露し、会場は大歓声に包まれました。3回転のルッツ、フリップ、ループと3度の2回転半ジャンプで観客を魅了しました。

真央ちゃんのエキシビジョンでの演技、ずーっと観ていたいくらい素晴らしかったです!!
2006年の真央ちゃんと比べて、大人の演技になりましたね♪

浅田真央 全日本選手権2007 フリー


「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)



2007年12月の第76回全日本フィギュアスケート選手権大会 2007
のフリープログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

真央ちゃんは、2006年に続き全日本選手権で優勝しました。

「初めてこういう大きな大会で連覇することができて、うれしいです。」
 
今シーズンはショートプログラムでミスが続き、苦しい思いをした真央ちゃん。しかし、必ずフリープログラムで挽回してきました。

今回は、前日(2007年12月27日)のショートプログラムで、真央ちゃんは今シーズン初めてノーミスの演技をしました。

真央ちゃんは、「SPが良かったので、何となく、フリーがだめになるかなと思った」そうで、最初のトリプルアクセルは1回転になってしまいました。

「他の技を頑張らないといけない。」

と気持ちを奮い立たせ、その後挽回しました。

そんな真央ちゃんですが、グランプリファイナル(2007年12月14〜17日)で2位に入り、トリノから拠点の米ロサンゼルスに移動した際に、スケート靴が入った荷物がロストバゲージの被害にあっていたのだとか。

真央ちゃんは、荷物が手元に届くまでの3日間、氷上での練習ができず、一時は欠場も考えたそうです。大会直前に荷物は戻ったものの、靴はかつて使ったものを再び履くしかなかったそうです。

それでも、そんな言い訳は一切口にせず、私たちに最高の演技を見せてくれました。さすが、真央ちゃん!!

浅田真央 全日本選手権2007 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)



2007年12月の第76回全日本フィギュアスケート選手権大会 2007
のショートプログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

フィギュアスケートの世界選手権(2008年3月・イエーテボリ=スウェーデン)の代表選考会を兼ねた今回の試合・全日本選手権の女子ショートプログラム(SP)で、真央ちゃんは72・92点を出して首位になりました。
真央ちゃんは、今シーズンのSPで失敗が続いた3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションジャンプを決めて、韓国のキム・ヨナさんの71・95点を上回る“世界最高得点”を取りました。
続く2位は安藤美姫さんで、68・68点を出しました。  

(今回の真央ちゃんの得点”72・92点”は、国際スケート連盟(ISU)主催の国際大会ではないため参考記録扱いになります。)

今シーズンの真央ちゃんは、SPの最初の3回転フリップ―3回転ループの失敗に苦しんでいました。マイナス思考に陥っていた真央ちゃんは、

「何かを変えないといけない。」

と追い込まれていたそうです。

真央ちゃんは、嫌なイメージに別れを告げるために、母・匡子さんと相談して、姉のさんのために約60万円をかけて作ったお衣装を着ました。
この白地に薄紫のお衣装、なんだか前のお衣装より真央ちゃんに似合っているような気がします。

どんどん進化し続ける真央ちゃんのこれからの演技、ほんとうに楽しみですね!!



浅田真央 エリック・ボンバール杯2007 フリー 


「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)



2007年11月のエリック・ボンパール杯(フランス大会)のフリープログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

真央ちゃんは、スケートカナダでは勝つために、シニアの国際舞台で初めて封印したトリプルアクセルを、このはエリック・ボンパール杯では最初に挑戦しました。転んでしまいましたが、その後、見事に巻き返しました。
スケートカナダでは回転不足と判定され、減点されてしまった3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションを、今回は鮮やかに着氷!
真央ちゃんは、スケートカナダに続いて2戦目のエリック・ボンパール杯でも優勝を果たし、3シーズン連続のグランプリファイナル出場を決めました。

真央ちゃんがジャンプ以外の要素で得た評価は、6個の要素のうち4個が最高レベルの4。残り2つの評価も3でした。
スケートカナダではレベル1だったスパイラルもレベル4に上がり、真央ちゃんの努力の跡がうかがえます。
 
真央ちゃんのコーチのラファエル・アルトゥニアンさんは、

「自分に厳しすぎるほど、完璧さにこだわる。」

と苦笑。
 
「次へのステップになる演技ができた。また一から練習したい。」

と真央ちゃん。

さすが世界の頂点を目指している真央ちゃんの言葉は、ちがいますね。

浅田真央 エリック・ボンバール杯2007 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)



2007年11月のエリック・ボンパール杯(フランス大会)のショートプログラムでの浅田真央ちゃんの演技とインタビューです。

真央ちゃんは、最初の3回転フリップ-3回転ループで後半のジャンプが抜けて1回転になってしまい、首位に立ったとはいえ得点は56・90点。
真央ちゃんは、自分の持っているものを出しきれなかった悔しい気持ちからか、涙をこぼしていました。

コーチのラファエル・アルトゥニアンさんの

「男子でもあまり挑戦しないほど難しい連続技なので、試合での重圧もそれだけ大きい。」

との一言に、それに立ち向かう真央ちゃんは本当にすごい人だなと思いました。

浅田真央 エリック・ボンバール杯2007 エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン作)



2007年11月のエリック・ボンバール杯(フランス大会)のエキシビジョンでの浅田真央ちゃんの演技です。

真央ちゃんは、このエリック・ボンバール杯でも見事優勝を飾り、3シーズン連続のグランプリファイナル出場を決めました。

エキシビジョンでの演技は、ほんとに綺麗で素晴らしいですね!!

浅田真央 スケートカナダ2007 フリー


「幻想即興曲」(フレデリック・ショパン作)



2007年11月のスケートカナダのフリープログラムでの浅田真央ちゃんの演技です。

前日のショートプログラムでは3位でしたが、フリープログラムで逆転優勝を果たしました。

真央ちゃんは、グランプリシリーズにおいての日本人女子シングルの最多優勝者となりました。真央ちゃん、すごい!!

浅田真央 スケートカナダ2007 SP


「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス作)



2007年11月のスケートカナダのショートプログラムでの浅田真央ちゃんの演技です。

真央ちゃんにとって、グランプリシリーズの初戦となったスケートカナダ。
緊張のためか、最初のジャンプの失敗などがあり、ショートプログラムは58.08点で3位でした。

浅田真央 スケートカナダ2007 エキシビジョン


「So Deep Is The Night」(ボーカル:レスリー・ギャレット/フレデリック・ショパン)



2007年11月のスケートカナダのエキシビジョンでの浅田真央ちゃんの演技です。

スケートカナダ優勝後の真央ちゃんの演技は、のびのびしていて、とっても素敵ですね!

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