『浅田真央、16歳』は、フィギュアスケートを一躍国民人気にした浅田真央ちゃんのアスリートとして成熟した16歳の1年間を写真と記事で紹介した本です。
せっかく世界トップレベルの選手たちと肩を並べたのに、年齢制限でトリノオリンピック出場がかなわなかった真央ちゃん。
前作の『浅田真央、15歳』では、そんな天才少女・真央ちゃんの素顔に迫っていましたが、その後、真央ちゃんの進化し続け、日本のフィギュアスケートをさらに高いレベルへと引き上げていきます。
2006〜2007年のシーズンを追いかけた『浅田真央、16歳』は、真央ちゃんを支え続けるお母様の愛や、なかなか決められなかったトリプルアクセルを成功させた全日本選手権で見せた涙、世界選手権のショートプログラムでミスをし、5位からのスタートになってしまったこと…など、華やかなリンクでの姿からは想像できない、過酷な世界を生きる16歳の真央ちゃんの1年間の記録です。
2006〜2007年のシーズンでのフィギュアスケート大会の写真がたくさん掲載されていて、ミニ写真集としても楽しめます。
『浅田真央、16歳』
