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浅田真央、出遅れ3位 首位は金妍児 フィギュアSP



10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけ第4日の27日、当地のステープルズセンターで女子のショートプログラム(SP)が行われた。連覇を狙う今季グランプリ(GP)ファイナル女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は66.06点で3位スタートとなった。→rakuten ranking


前々回優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は64.12点で4位、3年ぶり出場の村主章枝(AK)は58.40点で9位だった。今季4大陸選手権優勝の金妍児キム・ヨナ、韓国)が自身の持つSPの世界最高得点(72.24点)を更新する76.12点で首位に立った。同選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)が2位。

アイスダンスのフリーもあり、オリジナルダンス(OD)まで17位のキャシー・リード、クリス・リード組(米国)は計151.04点。

◇金完ぺき初V前進

金妍児が完ぺきな演技を見せ、初優勝に大きく前進した。2月の4大陸選手権で更新したSPの世界最高得点を再び塗り替えた。高いジャンプに加え、スピード感豊かな滑りで表現力などを問うプログラム構成点は、5項目中4項目が8点台。

「すべてのエレメンツ(演技要素)で高いパフォーマンスを見せられた」と満足感を漂わせた。前々回、前回とも腰痛などで3位にとどまったが、「今大会に集中してきた」と万全だ。元五輪銀メダリストのブライアン・オーサー・コーチも「ベスト・オブ・ベストを出した」と誇らしげだった。

◇ノーミスに満足

安藤は今季自己ベスト(59.30点)を大きく更新する64.12点を出したが、SP4位にとどまった。冒頭の3−3回転連続ジャンプは二つ目が回転不足となったほかは、ほぼノーミスの演技。



演技直前の6分間練習開始のアナウンスを村主とともに聞き漏らし、約1分遅れてリンクに出るアクシデントがあったものの「うまく自分をコントロールして、ほぼノーミスでできてよかった」と満足そうだった。

◇曲とのズレ響く

村主はSP9位と出遅れた。3−2回転連続ジャンプや3回転フリップは降りたものの着氷がわずかに乱れるなどで減点。演技開始の動きが早くて曲とずれたうえ、最後の連続スピンも本来の8回転より1回転多く、時間超過で1点減点。プログラム構成点も5項目中4項目が6点台と抑えられた。3年ぶりの大舞台に「緊張気味で滑りが伸びやかでなかった」と振り返った。

(以上「毎日新聞」3/28 より引用)

浅田真央ちゃんは、トリプルルッツが2回転になるミスがあったようで、ショートプログラム3位発進となりました。

それにしても、76.12点を出した浅田真央ちゃんのライバルのキム・ヨナさん、すごいですね・・・。

明日のフリープログラムは、気持ちをきりかえた浅田真央ちゃんの素晴らしい演技を期待したいですね。



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