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浅田真央、キム・ヨナ意識せず 世界フィギュア



フィギュアスケート世界選手権で、浅田真央(中京大中京高)が日本人初の2連覇を達成できるかどうかは、54人が氷上で舞う、27日(日本時間28日)のショートプログラム(SP)に大きく懸かっている。→rakuten ranking
23日に現地入りした後の公式練習では、少しずつ調子を上げてきており、浅田自身も「調子は悪くない。もっとよくしていきたい」と連覇に照準を合わせている。

師事するタチアナ・タラソワコーチは「フリーで3回転半ジャンプを2回跳べる女子はいない」という。昨年のグランプリ(GP)ファイナルで浅田は、女子選手として初めて2度の3回転半を成功した。浅田の最大の武器はジャンプだ。

滑走は最終組で2人目の50番。2人後の52番で同じ年のライバル、金妍児(韓国)が滑る。今季の直接対決はGPファイナルで浅田が優勝、先月の四大陸選手権では逆に金が優勝し1勝1敗。3度目の対決に互いが勝ち越しをかける。

それでも浅田はマイペースだ。「一緒の組だからといって、よくも悪くもない」。金妍児の「練習妨害発言」騒動、WBC決勝の日韓戦に続く日韓対決で、注目が高まるとはいえ、常に最終組で金と一緒の浅田にとってはいつものことだ。

先月の四大陸選手権ではSPで失敗を繰り返し6位。フリーで盛り返ししたものの3位に終わった。周囲の騒々しさを軽く受け流し、浅田は「最初のSPで自分の力を出したい」と連覇へのカギをきちんと胸に刻んでリンクに立つ。

(以上「産経新聞」3/27 より引用)

女子フィギュアスケートの世界選手権、ついに始まりましたね。

浅田真央ちゃん、頑張ってほしいですね。



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