スポンサードリンク

浅田真央の演技、審判員目線で見られる!国内初ジャッジ席にカメラ



フィギュアスケート世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)代表選考会を兼ねた全日本選手権が25日、開幕。26日にショートプログラムSP)を行う女子は浅田真央(18)=中京大中京高=が公式練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4回成功し、自身初の3連覇へ順調な仕上がりをアピールした。中継するフジテレビでは国内フィギュア放送初の試みとして、審判員の目線で見られる特殊カメラを設置。迫力ある映像を、審査員気分でチェックできることになった。→rakuten ranking


テレビの前のあなたが、お茶の間で真央の演技をジャッジ! 大会の放映権を持つフジテレビでは、リンクサイドの審判員席側フェンスの内壁に30センチ四方の特別スペースを作り、内部にカメラ1台を埋め込んだ。06年トリノ五輪のフィギュア会場で実施された撮影手法で、審判員とほぼ同じ目線で選手を撮影できるとともに、リンクに近いため臨場感あふれる映像を撮ることが可能だ。

この“ジャッジ・カメラ”は国内では初の試みとなる。「全日本はGPシリーズとは異なり、バンクーバーに向けて第一歩となる大会。その色を濃く出したい」と渡辺信治プロデューサー(43)。五輪出場枠を争う世界選手権へつながる今大会で、トリノと同じ“五輪仕様”の放送態勢を決めた。「これまでと違った迫力ある映像を提供できます」と渡辺氏。何よりも視聴者がジャッジ目線を味わえるのが魅力だ。

カメラの最大の“標的”となる真央はこの日、26日の女子SPを前に会場で調整。3回転半は連続ジャンプを含め4回成功し、「(調子は)すごくいいと思います」と笑った。世界女王の真央だが、意外にも主要大会で連覇中なのは全日本だけ。「何回も連覇したことがないので(3連覇は)目標です」と“タイトル防衛”に闘志を燃やした。

優勝とともに“世界新”のハイスコア更新にも期待がかかる。全日本は国際スケート連盟(ISU)主催でない国内大会のため参考記録扱いとなるが、真央は2年連続で200点の大台を突破。自身の持つ公認世界最高記録(06年NHK杯、199・52点)を上回る超高得点をたたき出している。

GPファイナルで成功した3回転半2発は今回も挑戦する意向で、成功すれば国内では05年全日本以来3年ぶり。基礎点8・2点の3回転半を2回跳べば、再び200点超えは十分可能だ。「入っている要素をミスなく滑りたい。3連覇も目標の一つです」と真央。ファンが見守るテレビ画面に、歓喜の真央スマイルを映し出す。

(以上「スポーツ報知」12/26 より引用) 

浅田真央ちゃんや安藤美姫さんなどの演技を審判員とほぼ同じ目線で観ることが出来るのは、ファンにとっては、とてもうれしいことですね。

楽しみですね。


posted by Poodle at 16:09 | 浅田真央ニュース

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。