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浅田真央と相性OK!タラソワ・コーチ体制継続へ



フィギュアスケートGPファイナルで優勝した女子の浅田真央(18=中京大中京高)が、2010年バンクーバー五輪までタチアナ・タラソワ・コーチ(61=ロシア)との契約を延長することが14日、分かった。金妍兒キム・ヨナ=(18=韓国)を破って3季ぶりにタイトルを奪回した黄金タッグで、金メダルを目指す。14日はGPファイナルメダリストによるエキシビションが行われた。→rakuten ranking


国際大会史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2発でライバル・金妍兒との一騎打ちを制した浅田が、超一流コーチとの黄金タッグを継続することになった。ヤグディン荒川静香らの五輪金メダリストを育て、3月には殿堂入りをしたロシア人のタラソワ氏は、今季から浅田のコーチに就任。契約は来年3月の世界選手権までだが、関係者は「世界選手権次第だけど、流れは悪くないからね」とバンクーバー五輪までの契約延長を前向きに話した。

昨季はシーズン終盤の2月に、アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消。初優勝した3月の世界選手権はコーチ不在だった。今回はGPファイナルを制したことで、契約延長をしない理由もないが、何より「タラソワの選手というだけでジャッジの印象が違う」とまで言われるタラソワ氏との相性が、契約継続の一番の理由だ。

絶対服従を求める厳格なタラソワ氏は、選手と合わない場合も多い。荒川も06年トリノ五輪直前に師弟関係を解消している。だが、浅田は契約継続に前向き。唯一の問題は、不十分な英語か通訳を介してしか取れないコミュニケーションだが、来春から進学する中京大では「タチアナ(タラソワ)先生と話すのに、ロシア語を覚えられたらいい」と意欲を見せた。



この日は、エキシビションで大歓声を浴びた浅田だが、早くも次の目標は見えている。トリプルアクセル2発に加えて2度の3―3回転、苦手の3回転ルッツも入れた究極の構成に向け「今季できるかどうかは分からないけど、入れられるエレメンツでは一番、高い」と話した。バンクーバー五輪金メダルに向け、タラソワ氏とともに浅田の限界への挑戦が続く。

(以上「スポーツニッポン」12/15 より引用)

今季から浅田真央ちゃんのコーチとなったタチアナ・タラソワさん、迫力ありますね。

タチアナ・タラソワさんは厳しい先生ですが、短期間で教え子の技術・表現力をアップさせることで有名。

浅田真央ちゃんは今後、タチアナ・タラソワさんの元でキム・ヨナさんを上回る表現力を身につけ、バンクーバー五輪の金メダル目指して頑張ってほしいですね。


posted by Poodle at 14:48 | 浅田真央ニュース

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