08-09フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)を終えて総合2位につけた日本の浅田真央は、同種目で首位となる123.17点を記録し合計188.55点でGPシリーズ・ファイナル3大会ぶりの優勝を果たした。→rakuten ranking
また、同種目で2位となる120.41点で合計186.35点を記録した韓国の金妍児(キム・ヨナ)が総合2位に、同種目で4位となる112.13点で合計168.01を記録したイタリアのカロリーナ・コストナーが総合3位に入った。
■女子シングル・シングル総合順位(FS+SP)
1位:浅田真央(日本) - 188.55
2位:金妍児(韓国) - 186.35
3位:カロリーナ・コストナー(イタリア) - 168.01
4位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 166.36
5位:中野友加里(日本) - 161.93
6位:安藤美姫(日本) - 158.25
(以上「AFP」12/13 より引用)
浅田真央ちゃんが、ショートプログラム2位から見事逆転、GPシリーズファイナル3大会ぶり、2度目の優勝を果たしました。
来年3月の世界選手権までに完成度を高めて、さらに素晴らしい演技をしてくれることを期待したいですね。