スポンサードリンク

浅田真央、GPファイナル・SP2位発進にも満足



金妍児に次ぐ小差の2位にも浅田は満足感を漂わせた。「ジャンプはすべて跳べた。点数も満足しています」。SPでは今季自己最高となる65・38点。今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとリンク横で抱き合い喜びを分かち合った。→rakuten ranking


冒頭、3回転−3回転の連続ジャンプの2つ目が回転不足と判定されたのが唯一のミス。踏み切り違反が多かった3回転ルッツをきちんと決め、スパイラルも高評価を得た。先月中旬のフランス杯で続いたミスは消え、自信が深まっている。

浅田は韓国料理が大好き。先月末のNHK杯で優勝した時点で「プルコギ、トッポギ…」とにっこり。韓国入り後は「毎日食べます」。高陽では今年2月の四大陸選手権で初優勝した。時差もない。幸運の地で万全な体調を維持している。

地元の声援を背に滑走した金妍児は、ジャンプを1つ失敗したものの、芸術点で高得点を与えられた。ライバルにわずかに上回られたが、「きょうの滑りと点数はあしたにつながる」。演技を終えると一瞬、表情が引き締まった。「あしたもあるから」。フリーへ心も切り替わっている。

フリーではNHK杯で2つ目が回転不足とされた、難度の高い2回のトリプルアクセル(3回転半)に挑む腹づもり。浅田は「絶対に跳びたい」と力を込めた。すべての要素をミスなく滑り切れば、アウェーの不利をはね除けて逆転で女王の座が手に入る。

(以上「産経ニュース」12/12 より引用)

浅田真央ちゃん、ショートプログラムがキム・ヨナさんに続いての2位発進で、フリープログラムへの期待が高まりますね。

明日のフリーでの演技、楽しみですね。


posted by Poodle at 23:27 | 浅田真央ニュース

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。