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浅田真央vsキム・ヨナ “跳び交った火花”フィギュアGPファイナル公式練習&動画



真央とヨナの頂上決戦が火ぶたを切る。フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ獲得ポイント上位6人で争うGPファイナルは12日に開幕。この日は男女の公式練習が行われ、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。一方、地元で3連覇を狙う金妍兒キム・ヨナ、18)=韓国=は、武器の2連続3回転ジャンプを跳ぶなど2人は練習から火花を散らした。→rakuten ranking


飛行機が遅れるアクシデントに巻き込まれた前日から一夜明け、真央が元気を取り戻した。前日は練習に遅刻してジャンプを跳べなかったが、この日は転倒なしで約20回も跳んだ。3回転半ジャンプは単発1回で成功し、2回転トーループとの連続ジャンプも着氷。「昨日はドタバタで集中できなかったけど、今日は集中できてよかった」と“真央スマイル”が復活した。

今季序盤は不安だったジャンプも上向いてきた。踏み切り違反を繰り返したルッツもこの日はスムーズに着氷。「いい感じに決まってビックリした」と喜んだ。NHK杯後は「疲れを取りなさい」というタラソワ・コーチ(61)の助言に従い、地元・愛知でリラックスして体力を回復させた。不安材料と言えば、右足の小指にできた“マメ”。10月にかえたスケート靴がなじまず、この日も練習後に小指を氷で冷やしたが「今は大丈夫です」と言い切った。

韓国での試合は初優勝した2月の四大陸選手権以来10か月ぶり。「前の試合の成績がいいからプラスに考えられる」と笑った。だが、四大陸ではライバル金妍兒が腰痛のため欠場したが、今回は万全で迎え撃つ“完全アウェー”の舞台になる。この日も一緒に公式練習した真央は「(金は)スピード感がある選手。すごくいい刺激をもらえる」とライバルを意識した。



金妍兒とは今季初対決だが、過去GPファイナルでは真央が2年連続2位と敗れた。今季、ライバルはGP2連勝でともに190点台をマークしているが、真央がフリーに3回転半を2回組み込めば演技構成では真央の方が点数は上だ。NHK杯では2回跳ぶも、2つ目が回転不足と認定され失敗。「できればNHK杯と同じ構成で臨みたい」と今回も2回の3回転半に挑戦するつもりだ。

「優勝も目標ですが、入っている要素をミスなく滑りたい」と真央。すべての要素を完ぺきに滑れば、国際大会女子初の200点超えが見えてくる。体重制限で我慢している大好物の焼き肉も「毎日食べます」と“解禁”し、パワーの充電もバッチリ。敵地で宿敵を倒し、3年ぶり女王の座に立つ準備は整った。

(以上「スポーツ報知」12/12 より引用)

浅田真央ちゃん、グランプリファイナルでの演技、頑張ってほしいですね。

キム・ヨナさんの華麗な演技も、楽しみですね!!

◆『フィギュアスケート GPファイナル』公式練習での浅田真央ちゃんの動画◆


posted by Poodle at 15:41 | 浅田真央ニュース

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