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浅田真央が圧勝!日本人で表彰台を独占 フィギュアNHK杯



フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日が29日、東京・国立代々木競技場で行われ、前日の女子ショートプログラム(SP)で首位に立った世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでも126.49点と高得点をたたき出し、合計191.13点で優勝した。浅田はこれで4年連続のGPファイナル進出が決定。→rakuten ranking


初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は合計167.64点で2位と大健闘。SPで5位と出遅れた中野友加里(プリンスホテル)は、前半のジャンプをすべて決めたほか、豊かな表現力で一気に挽回し166.87点で3位につけ、見事GPファイナル出場権を勝ち取った。長洲未来(米国)は124.22点で8位に終わった。

浅田は果敢にトリプルアクセルに挑むなど、男子顔負けの攻めの姿勢を貫き、高さのあるジャンプをことごとく決めた。途中で自信と余裕が生まれたのか、にっこりと笑顔がこぼれる場面も見られた。終盤ではダイナミックなステップを披露し、観客を魅了した。

ペアはショートプログラム(SP)に続いてフリーでも1位になった●(まだれの中が龍)清、●(にんべんに冬の二点がにすい)健組(中国)が合計186.06点で制した。井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は161.49点で2位に終わった。

アイスダンスはフェデリカ・ファイエラ、マッシモ・スカリ組(イタリア)が合計176.67点で総合首位を守りきり優勝。キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)は8位だった。

(以上「イザ!」11/29 より引用)

昨シーズンの世界女王・浅田真央ちゃんが、NHK杯で見事優勝しました。

浅田真央ちゃんなら、今回の試合で課題になった点を見直し、さらなる進化をとげてくれるはず。

GPファイナルの演技、楽しみですね。


posted by Poodle at 22:03 | 浅田真央ニュース

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