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浅田真央、自信取り戻し今季初優勝へ! フィギュアNHK杯



フィギュアスケートGPシリーズ最終戦、NHK杯第1日(28日、東京・国立代々木競技場)演技が終わった瞬間、スタンドは総立ち。浅田は大歓声の中で余韻を楽しんだ。「今季で一番よかった」。2週間前のフランス杯で続いた大きなジャンプミスもなくSP首位。「次につながる」と、揺らいだ自信を取り戻した。→rakuten ranking


浅田は今季、バンクーバー五輪を見据え“変身”を図っている。「今年は多くのことに挑戦する年。少しずつ進歩していってくれれば」と関係者は明かす。ジャンプの修正や、テンポが速く女性らしい表現などを意識して技を磨いている。

午前の公式練習では強い意欲が垣間見えた。正確なジャンプを求めて厳格な採点法となった昨季以降、エッジの使い方が違うと判断され、減点対象となっているトリプルルッツを7回跳んで6回成功。真正面から修正に取り組んでいる。

今大会に出場している15歳の長洲未来(米国)ら若手の足音も浅田の背中を押している。浅田は「活躍はすごく刺激になります」と笑う。浅田自身、ジュニア時代からシニアの選手を脅かしてきた。若手の早い成長には負けたくない。

フリーでは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳ぶ高難度の演技を準備している。「その方向でいけるように練習したい」と浅田。成功すれば、フランス杯のミスで失った「ジャンプの申し子」としての誇りが完全に戻る。

浅田はシニアに転向した2005−06年シーズンからGP2戦目は3季連続でSP、フリーとも1位の完全優勝。初戦の出来はどうあれ、2戦目で修正する力を証明してきた。「一つ一つ確実に演技したい」。その先に今季初優勝が待つ。

(以上「産経新聞」11/28 より引用)

フィギュアスケート女子で大活躍の浅田真央ちゃん。

前回のフランス杯後に帰国するはずだった予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワコーチとモスクワに戻って調整を重ねました。

「ジャンプに重点を置き、コーチからは気持ちを強く持って、といわれました。」

浅田真央ちゃんは、実戦で感じた課題を強く意識して練習を重ねたそう。

昨日のNHK杯のショートプログラムの演技は、大きなミスがなく首位でした。

今日のフリープログラムでは、得意のトリプルアクセルを2回跳ぶ予定だそうで、これが成功すれば高得点→優勝につながりますね。

頑張ってほしいですね。


posted by Poodle at 06:39 | 浅田真央ニュース

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