スポンサードリンク

浅田真央、【NHK杯】SP首位でも自己採点は辛め



満面の笑みとはいかなかった。「55点くらい、いや70点くらいです」という自己評価に、浅田真央の気持ちの揺れが表れる。2週間前のフランス杯でミスが相次いだジャンプは大きなミスなくこなしたが、その後に落とし穴があった。→rakuten ranking


冒頭の3−3回転連続ジャンプは二つ目が回転不足となったが、次の3回転ルッツは無難に降りた。ところが、続くスパイラルはぐらつき、チェンジエッジでもたつくなどして最低のレベル1の評価。「ホッとしたのと同時に緊張が出た。体がこわばった感じだった」と悔やんだ。

得意だったジャンプが、今は最大の課題だ。フランス杯はシニア国際大会自己最低得点で2位。昨季からルッツとフリップの踏み切りの判定が厳しくなり、ルッツを直そうとしたところ、ジャンプ全体が崩れてしまった。

フランス杯後はタチアナ・タラソワコーチのいるモスクワで「ジャンプの感覚を以前のようにしたい」と集中的にジャンプ練習。今大会前の公式練習で「以前の感覚に近いものに戻すことができた」と感じたが、完ぺきではなかった。

表現力などを問うプログラム構成点で補い、SP首位。ルッツの踏み切りが正しく認定され、明るい兆しはある。フリーに向けて「攻める気持ちを忘れずに行きたい」と誓う。昨季世界女王が完全復活に一歩近付いたことは確かだ。

(以上「毎日新聞」11/28 より引用)

浅田真央ちゃん、徐々に調子を戻しているようですね。

今夜のNHK杯・フリープログラムでは、さらに頑張ってほしいですね。


posted by Poodle at 05:58 | 浅田真央ニュース

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。